前戯は大切
セックスにおいて、もっとも大切な行為は挿入する事ではなく前戯です。
前戯がセックスの充実度における割合の大幅を占めていると言っても過言では無いでしょう。
そのためには時間をかけて、丁寧に前戯する事が大切です。
あなたはどれぐらい前戯に時間をかけますか?
前戯は挿入するための準備だけではなく、セックスの雰囲気を盛り上げるためにも大事な行いです。
もし前戯を早々に済ませてしまっている方は、もう少し前戯の大切さについて見直してみませんか?
はやく挿入したいという気持ちもわかりますが、まずは女の子にオーガズム感じさせることに集中しましょう。
では以下で各部位の愛撫の方法について解説します。
●口
セックスはキスすることから始まります。
最初はソフトに、そして徐々に濃厚なキスをしながら、盛り上がってきたら舌を入れてディープキスにうつります。
十分に舌を絡めれば、女性の体の力も抜けてくるはず。
●首筋
キスの次は、徐々に体に唇を這わせていきます。
首筋で感じる女性は多く、特に血管のあたりは神経が集中しているので女の子も感じやすいです。
舌の先でなぞったり、強く吸ってみたりしましょう。
●おっぱい
おっぱいを責める場合は、いきなり乳首にしゃぶりつくのではなく、ひとまず「焦らし」を聞かせておっぱいの周りや、乳輪を舌先でなぞっていきます。
十分に焦らした後に乳首を責めれば、女性は強い快感を得ることが出来ます。
●女性器
ここでも焦らしは大切です。
まずは太腿の内側から、そして大陰唇、小陰唇と責めた後、最後にクリトリスを責めます。